映画イコライザーが気になったので観てみた

どうも旦那です。

夜中に作業しながらラジオ感覚でYOUTUBEを見るのですが自然と映画紹介の動画が流れ始めるんですよね。

その中で気になる映画があったので見てみましたー!

映画紹介っていっても結構なネタバレが多い事はわかってたので気になった時点で速攻動画を閉じましたw
Netflixに今回の気になったイコライザーの映画があったので早速見てみました。

きっかけの動画は最後に埋め込みで入れときます!

イコライザーの概要

2014年にアメリカ合衆国で製作されたアクションスリラー映画。製作・主演はデンゼル・ワシントン、監督はアントワーン・フークアが務めた。
2作目は2018年

1984年から1989年にかけてアメリカ合衆国で放送されたテレビドラマ『ザ・シークレット・ハンター』の劇場版である。 wiki参照

もともとはテレビドラマでの作品なんですねー!
して主演がデンゼル・ワシントン
この人が出る作品っていい作品が多い気がしますね。

この俳優が出てる作品で個人的に好きなのはザ・ウォーカーですね。
僕が高校生ぐらいの時にレンタルで見たので過去の記憶で美化されてるだけかもしれないですがw

そもそもこの人のすっごい落ち着いた中でなんでも仕事こなせそうな雰囲気が好きなんですよねー

なんで今回のイコライザーなんか特にそういった役柄なんで僕にとってはベストマッチな映画でした。

イコライザー1作目に関して

まず1作目の主人公の立ち位置で行くとスーパーマーケットの店員
IKEA?ナフコ?コメリ?的な所で働き平凡な暮らしをしている人間であり厄介事とは疎遠そうな雰囲気を漂わせていました。

職場仲間にダンスを披露したり、警備員になりたい職場仲間に喝を入れたりと皆から頼りにされる超絶ムードメーカー
読書をカフェで行うのが日課でそのカフェで常連客の女性と他愛のない会話をしたりと。

ふとその女性に一本の電話が

女性”私は行きたくない”

女性が電話をかけてきた相手に一言いうものの

電話相手”これがお前の仕事だ 外に出てこい”

とその相手から一言

その女性は仕方なく外に出る

女性”おまたせー 今日も楽しいことしようね”

実はその常連客は売春婦であったのだ。
翌日その女性が主人公ロバート・マッコール(通称:マック)に声をかける

女性”客に会う前に穏やかな声が聞きたくて”

その女性の名はアリーナ。

マックに素人の録音だけど感想を聞かせてとCDを渡す。

マック”歌手アリーナか”
アリーナ”現実は違うけど”
マック”君はなりたいものになれる”
アリーナ”あなたの世界じゃね 私の世界じゃ無理”
マック”世界を変えろ”

そんな会話をしている中アリーナに一本の電話が
それを無視するアリーナ

マックと一緒にカフェを後にするも売春を行わせる組織にアリーナは連れていかれる。
そしてアリーナは組織に対して反抗的な態度を取ったことによりボコボコにされる

それを見かねたマックが組織の事務所に乗り込み金払うから見逃してやれと

けど組織側は1ヵ月間だけの貸出って形ならなと一蹴

しゃーなし帰るかと出口に向かうも急にドアをバタバタし始めるマック

事務所から出ることなくドアを閉め鍵を閉めるマック

とんでもない速度で周りの人間の特徴を捉えるマック

“16秒だ”

と同時にストップウォッチを押して待ってましたアクションシーン

頭の中で最適化された動きで瞬く間に制圧しちゃったぜマック

実はその組織のバックにロシアの巨大組織がいるとはこの時のマックは知る由もなかったと

あとは映画を見てのお楽しみ!

イコライザー 1作目を見てみた感想

個人的には男心くすぐられるような映画でとても楽しめました。

なんともない様に見える人物が実はとてつもなく強い人物だった

これだけで正直興奮しちゃうんですよねw
男性ならわかってくれるはず。

んでこのマックに関しては、その場にあるもので大体対処しちゃうんですよ。
銃持ったやばい奴を倒しました、その銃は拾いません、パイプで殴っちゃいます。
みたいな

いやそれ拾ってくれよ!って思わず言っちゃいそうな部分が所々ありましたねw
まぁ元々がCIA工作員でありできるだけ身バレを避けるために銃を使ってないという描写なのかもしれないですが
バッチバチに人を殺しちゃってますからねw

最後のシーンなんか特に

そんなかっこいい描写でそれ持ってくんの?!

て感じでしたw
他のアクション映画と違って大量に火器が出ず何とかする感じ

ボタンを押したら本棚から大量の武器が・・・
地下に行くと大量の武器が・・・

とか興奮するっちゃ興奮しますけどそんなのは正直よくある描写過ぎて見飽きてたので新鮮でした。

後主人公の言い回しとかがかっこいいんですよね。
めちゃくちゃ賢く頭が回るんだろうなという感じ。
読書家でもあるのでそういった言い回しの部分は今まで読んできた本の一部から取り出して喋ってるのかなと思ったり。

そういった所々 自分ももしかしたらこんな男になれるかも という現実的な部分も見せつけてくれるマック

賢く強い

男が心理的に求めるものを見せてくれるいい映画でした!

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